お店の紹介


本気食い大歓迎。
料理に本気でこだわった、立飲ビストロ。

立飲ビストロシンは目黒にある、小さいけど、パワフルなビストロ。

本当にウマい料理を、気軽に楽しく食べてほしい。
何を食べてもウマい。
いつ行っても何か新しい発見がある。
そんなお店をビストロシンは目指しています。

「また来ちゃった」。
そう言ってもらえたら、最高です!

本気食い・本気飲み大歓迎。
もちろん、気軽に一杯だけでも、お一人様でも大歓迎!
とにかくいつでも気楽に、ふらっと酔ってください。


料理は常時180種以上。
よくばりなシェフがあれもこれも食べてもらいたい。と
いつの間にかメニューがこんなに増えました。
牛肉、豚肉、仔羊、鴨にうさぎにうずら。そしてフォアグラ。
エゾ鹿、牛ホルモン、大山鶏、豚レバー。
ジビエの季節にはイノシシや、熊も登場します。

肉だけじゃない。
パクチーもクレソンも、パテもパスタもリゾットも。
オムレツも餃子まである。
壁一面に貼ってあるのは旬の食材を使ったメニュー。
お見逃しのないよう、まずは店内一周、ぐるっと見渡してください。

グラスワインは常時25種以上。
月に2度ほど変わります。
シェフが選びに選び抜いた世界各国から日本まで。
たくさんのワインを飲み比べられます。

ワインは常時400種以上。
もう、セラーはパンパンです。
一見、不器用なシェフが、お選びいたします。

いろいろ飲んでみたい方はグラスで。
じっくり楽しみたい方はボトルで。

立飲ビストロシン2は、1号店の3店舗となり。
スパークリングが130種以上あります。
赤ワイン・白ワインは両店舗とも200種類以上あります。

立飲ビストロシン サンテは目黒東口徒歩1分。
よりたくさんのお客様に楽しんでいただけますように。

シェフってこんな人。

クチ下手なシェフに変わり、ワタシが知っている範囲でシェフの紹介をしたいと思います。

とにかく料理バカ。
そして、妥協することができない不器用なシェフ。


新潟の大自然、魚沼 十日町で生まれる。
料理名人の母ちゃんと、ばっちゃんの影響で料理に目覚める。
初めて作った料理は、野菜炒めとポテトチップ。
なかなかだった。

小さいころから食べるのが大好き。
家族でステーキ屋さんに行けば、一番いいものを頼む。
いつも出てくるのが一番遅い。

小さいころの楽しみは、父ちゃんの仕事について行って、帰り道、豚ホルモンの焼き肉を食べに連れてってもらうこと。
そのためだけに、父ちゃんの車の横にちょこんと乗ってついていっていた。
往復5時間もかかるのに。

高校の文化祭でパスタ屋「あるでん亭」を出店。
これもなかなかだった。

高校卒業後、料理学校へまっしぐら。
フランス料理・ワイン専攻科に入学。

フランス留学。
リヨン・トゥールーズの二つ星レストランで学ぶ。
新潟の名店「欅亭」。
銀座のフレンチ。
老舗和食店。
大手外食企業のメニュー開発。

いろんなところで修業、勉強させていただき、2006年立飲ビストロシンOPEN。

とにかく、
アイデアマンのシェフ。
とにかく、
料理バカでワインバカなシェフ。
とにかく、
やってみないと気が済まないシェフ。
とにかく、
妥協することができない不器用なシェフ。
とにかく、とにかく、
尊敬できるところも多いけど、ついていくのは大変なのです。

一見、無愛想。
でも、実はとてもおしゃべりだったりもします。
時間はかかりますが、とても味のあるヒトです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

マダム談。